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単発・短期バイトで稼ぐ

短期バイトなら本業に影響がない

ここ数年民間企業のサラリーマンの給与水準は下がる一方ですし、これまでもらえていた手当や賞与額がぐっと減らされてしまったなんていうこともよく聞く話となっていますよね。

とはいえ毎日の仕事は忙しいし、一日の仕事が終わったあとに別の仕事をしにいくというのはかなり体力的にハードです。

そんな事情もあり、今最も熱いバイト分野として注目をされているのが1~2日からの短い時間で就業をすることができる短期バイトです。

短期バイトは通常のアルバイトのようにシフトでもめることもなく、支払いもその仕事が終わったと同時という気軽さもあり、ほかに仕事を持つ人にとっても多く選ばれる方法となっています。

土日の休日を使った仕事も多く、さらにGWやお盆・正月の長期休みがとりやすい時期のバイトもかなりたくさん求人をされています。

休日に特に予定がないということならそうした短期バイトを入れてしまえば、暇つぶしのために余計なお金を浪費することもありませんし簡単に給与にプラスした収入を得ることができます。

短期バイトを探すのは案外簡単

短期バイトはしたいけれどもそんな都合のいい日程で働くことができる仕事が見つかるだろうか?と不安に思う方もいるかもしれません。

ですが今は求人数がそもそもかなり多いですし、そうした短期バイトを中心的に集めている便利なWebサイトもあります。
働きたい職種や就業に関する条件から絞込をすることもで、件数もかなり多く広い範囲から求人情報が集められているので、仕事中などのちょっとした空き時間を使ってでもすぐに希望の仕事を見つけることができます。

利用をするときには先に会員登録をすることになっていますが、登録をすることで何か料金が発生するということは全くありませんし、一度登録しておけばまた新しい求人が出た時にもすぐに連絡をとることができます。

最初は短期で仕事をしていたけれども、よい条件のところが見つかって長期でもやってみたいということにも対応ができるようになっているので、自分の現在の状況ややりたい職種などから自由に選べるということが大きなメリットとなっています。

会社の副業規定には十分に注意

ただこうした短期アルバイトをする場合に注意をしておきたいのが先に勤務をしている本業での就業規定です。

例えば公務員など大きな組織の仕事をされている場合には副業は厳しく禁止をされています。

公務員に近い銀行や業務における守秘義務が強い仕事においても同様に本業以外の仕事をしていることがわかったら、それがたとえ短期のものでも解雇の理由にされてしまうこともあります。

ましてこれからはマイナンバー制度の導入でこっそりと副業をしていてもすぐにばれてしまうという時代になっていきますから、「どうせばれない」という気持ちは厳禁です。

ただそうした就業規定はごく一部の企業で厳しく規制されているものであり、一般の民間企業ならそれを理由に懲戒をされるということは少なくなってきています。

しかし例えば保険業に勤務する正社員が休日に別の保険会社のアルバイトをするといったような同業他社への勤務は禁止ということもよくあるので、そのあたりも考えてバイト先は選ぶようにしてみてください。

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